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Pave-TM

MOBA Pave-TM

舗装厚を継続的に測定する世界初のシステム

Pave-TMは、舗装厚を測定する世界初の特許取得済み自動システムで道路建設にはなくてはならないものです。
初期調整後、システムは現在の舗装厚を絶えず表示します。このシステムにより舗装厚を手動で再測定する必要がなくなり時間と材料が節約されます。高価な舗装合材を最小限に抑えるために限りなく許容値に近い値で正確に操作を行うことで、コストを最小限に抑え、利益を増やすことができます。
システムを使用する事でコスト自体を償却するので、お客様の仕事のボリュームによりシステムの償却が終わり、その後は利益を上げることができます!

MOBA Pave-TM

世界的にも新しいこのシステムは、下層路盤の不規則性も考慮して非常に複雑な舗装厚の決定します。
4個の高精度の超音波センサ、Sonic-Ski plusを使用して、非接触で舗装厚を検出し、GDC-320 カラーディスプレイにリアル タイムで表示します。舗装厚ディスプレイは既に複数メーカーのフィニッシャに統合されています。舗装厚の手動測定による誤差の最小化と敷きならした合材の正確な制御は、道路の耐用年数の決定的な要素である最高品質の均一で安定した層を保証します。

1トン当たり 10,000円の合材価格の場合、平均舗装幅6mで舗装距離1,000mの範囲は、1mmの層の厚さを節約するたびに141,000円の節減につながります。

特長

  • CAN テクノロジ
  • 高精度超音波テクノロジ
  • 人間工学に基づいた表示
  • 堅牢なハードウェア
  • 証明された Sonic-Ski plus テクノロジ

メリット

  • 手動による再測定の低減
  • 測定エラーの排除
  • 舗装厚の不足を回避
  • 舗装工程中のリアルタイムデータを提供
  • 莫大なコスト節約の可能性
  • コストと品質要素としての舗装厚
    ー 効率的なプロセスの最適化
MOBA Pave-TM

舗装厚の測定

舗装厚測定は、舗装厚不足の危険性をなくし、許容値範囲でアスファルト舗装することを可能にします。舗装があまり厚くならないように同時に材料節約の指針を提供。スクリードの両端にカラーディスプレイを搭載することで、全ての値に注目して修正することができ、差異がある場合には直ぐに正しい処理を執ることができます。
舗装厚表示のおかげで、重要な工程のために時間をセーブして集中することができます。

最適化 : 合材ボリューム計算

舗装面積と体積の両方は、層の厚さ、舗装幅および施工延長の値から計算することができます。
材料固有の密度を追加することにより、現在までの敷設量を直接計算してディスプレイに表示することができます。これにより、現場は常に現在の材料消費の概要を把握できます。必要に応じてお客様はいつでも工程に介入することができます。材料計算の追加機能により、材料供給工程が最適化されコストと時間が削減されます。この機能は近い将来にアップグレードとして利用可能になります。

最適化:合材温度測定

追加の高精度センサ IR-SPOT は、Pave-TM システムに簡単に組み込むことができます。
アスファルト合材温度は、敷設作業中に、例えばホッパーやオーガーのような自由な場所で測定され、分かりやすいディスプレイに送信されます。常にすべての測定値を把握し、それによって最高の舗装品質を保証するために直ちに工程を見直す事を可能にします。